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その四十八:キンモク、ほざく

今日は(いつもの)脊髄反射で書いてみます。
いきなりですが、私の中では今声優さんの比率って3:7(男:女)くらいになってるんじゃないかなーとか思うのです。
実際はそうでもないのかもしれませんが、これには一つ思った点がある訳でして。

それは女性声優さんは知らない間に若手(新人)さんがポコポコ出てきてますが、男性の方はと言うと女性に比べると少ないです。
(もしかしたらBLとかの女性向作品方面で出てきているのかもしれませんが、このままキンモク的見解を続けます)

これは声優を目指す男性が減ったとかではなく、昨今の映像作品は「女性キャラ圧倒的多数」がメインだからではないかと思うんですよ。
エロゲやらギャルゲやらラノベやらの原作付きはもちろん、やはりどれも女性キャラが大量に出てくるものが多いです。
そうなると構成的に男性キャラが少なくなる数少ない男性キャラ枠を新人には任せにくい実績のあるベテラン達を使わざるをえない若手のチャンス無し、なんていう事になっているんじゃないかとキンモクは考えました。
女性の場合はキャラが多いため、脇役とかにお試し感覚で起用してみようとかでチャンスはある訳です。
男キャラすら女性声優が起用される事も少なくはないですしね。

女性キャラが多い作品だとどうしても媚びてしまう傾向になる気がして、このままだとアニメ業界は進歩なんかしないんじゃないかと思ってしまうのですよ。
昭和の頃はまだ男の子向けも女の子向けも丁度いい割合でしたが、今は圧倒的に男性向け多いですもんね。
しかも似たようなものが多いですし。

社会の歯車にすらなり損ねてる私がこんな偉そうな事を言うのもなんですが、今後が心配なのですよ。










※別にキンモクは男が好きなんだ、とかいう性癖ではございませんですのことよ?
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超絶ぐだぐだ更新だよっ!

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